7月3日の全体会議のあと行われた小俣雅子さんによる記念講演です。
演題は、「人生が変わる話し方」。

(言葉の大切さについて語る小俣雅子さん)
会場の参加者を巻き込みながら、大変和やかななかにもたくさんの
示唆に富んだ印象深い講演内容でしたが、ほんの触りだけをご紹介
しますと、「『あいさつ+アルファ』で記憶に残る出会いが作れます」等。
天候の挨拶も一番初めに感じた内容は、100人中100人の人が
感じているので、それは置いておいて、二番目・三番目・・・の感想を
つかうことで、個性的な挨拶ができます。また、プラスアルファの話題を
出すことで、初対面の相手にも忘れられない印象が残せますとのこと。
具体的な事例を交えてのお話は、大変わかりやすくて面白いものでした。
また、「ほめる」ということについては、「ほめられた」人の脳内は、「報酬」や
「プレゼント」をもらった時に活性化される部分が、同じように反応するので、
お金のかからないプレゼントが「ほめる」ということ。実際に効果がある「ほめ方」
についてのお話も、大変示唆に富んでいました。
高校生を育てる立場にあるPTA活動の講演としては、とても有意義な講演でした。
(ちなみに、小俣さんの写真掲載については、許可を受けておりませんので
加工処理してあります。素敵なお顔を掲載できず、申し訳ありません。)
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