2009年7月アーカイブ

高校PTA地区懇談会

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息子の高校のPTAで、地区懇談会があり参加してきました。

役員ということで、自分の地区ではない場所でしたので、地域状況など

わからない部分もありましたが、活発に意見を伺えてよかったと思います。

保護者同士が、あるいは先生方と一緒に子どものことや学校の行事について

話し合うことが出来る機会が少ないので、地域懇談会開催の意義は、

その辺りにあるなと感じました。

子どもと大人の間の微妙な時期の3年間を、親同士や先生が一緒になって

見守ることができれば、これが一番いいことだと思います。

夏の茅ヶ岳

夏休みに入りましたが、子供たちには、有意義な長期休みをおくってもらいたいものです。

うれしいお便り

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先月実施しました、甲州市の地域拠点力強化ITセミナー講習の受講生さんから、

うれしいお便りをいただきました。

先日、甲州市商工会にて行われました、
HP作成セミナーに参加させていただきました
甲州市の▼△です。

先生のわかりやすく丁寧なご説明のお陰で
HPのアップに成功しました!!

今回の講習会は、3日間だけという短時間でしたので、なかなか思うに任せず、

「もう少しここはこんな風にしたほうが良かったのに・・・」と、私のほうは反省しきりでしたが、

この受講生さんは、すっかり作成方法をマスターされ、「サイトが出来上がりました!」との

お便りでした。

山梨県立美術館内バラ園にて

こんなに優秀な講習生さんがいると、「講師冥利に尽きる」ですね。

さらに、文法チェックを行って、修正方法のヒントを差し上げると、その日のうちに

なんと「満点サイト」の出来上がりです。

あとの課題は、カラーリングとテキストの最適化です。

(これには、時間もかかりますね。じっくり取り組んでゆきましょう!)

お便り本当にありがとうございました。 




 

7月3日の全体会議のあと行われた小俣雅子さんによる記念講演です。

演題は、「人生が変わる話し方」。

小俣雅子さん

     (言葉の大切さについて語る小俣雅子さん)

会場の参加者を巻き込みながら、大変和やかななかにもたくさんの

示唆に富んだ印象深い講演内容でしたが、ほんの触りだけをご紹介

しますと、「『あいさつ+アルファ』で記憶に残る出会いが作れます」等。

天候の挨拶も一番初めに感じた内容は、100人中100人の人が

感じているので、それは置いておいて、二番目・三番目・・・の感想を

つかうことで、個性的な挨拶ができます。また、プラスアルファの話題を

出すことで、初対面の相手にも忘れられない印象が残せますとのこと。

具体的な事例を交えてのお話は、大変わかりやすくて面白いものでした。

 

また、「ほめる」ということについては、「ほめられた」人の脳内は、「報酬」や

「プレゼント」をもらった時に活性化される部分が、同じように反応するので、

お金のかからないプレゼントが「ほめる」ということ。実際に効果がある「ほめ方」

についてのお話も、大変示唆に富んでいました。

 

高校生を育てる立場にあるPTA活動の講演としては、とても有意義な講演でした。

(ちなみに、小俣さんの写真掲載については、許可を受けておりませんので

加工処理してあります。素敵なお顔を掲載できず、申し訳ありません。) 

7月21日 甲府小瀬総合武道館にて、関東高等学校PTA連合会(関東高P連)

山梨大会が開催されました。大会は、本日まで開かれます。

関東高P連山梨大会スローガン

「自主自立の精神を持った人間力を育てる」・・・学校の先生方と親とが協力し

そんな高校教育を実現しましょうという狙いを定めた大会となりました。

アトラクションは、やまびこ支援学校の太鼓部と北杜高校ギター部、それに

園芸高校の「すいれん太鼓」部でした。

わかば太鼓部

わかば支援学校太鼓部の演奏

北杜高校ギター部

北杜高校ギター部

園芸高校「すいれき太鼓」

園芸高校「すいれき太鼓」

すいれき太鼓のきめポーズ 

すいれき太鼓の決めポーズ

  北杜高校ギター部笑顔の演奏

笑顔で演奏する北杜高校ギター部

いきいきとした高校生達の演奏に万雷の拍手が響きました。

開会式の記念講演は、山梨県都留市出身のフリーアナウンサー「小俣雅子さん」

による「人生が変わる話し方」でした。

とても楽しく示唆に富んだ講演の内容は、次の機会にご紹介します。

 

スイーツ甲子園!

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いまや伝統となった夏の甲子園大会。

全国の野球少年たちの目標ですね。

最近は、サッカー人気に押されていますので、より多くの少年達にとっては、

正月の全国高校サッカー選手権(国立競技場)の方が目標になっているのでしょうか。

スポーツをやっていない高校生にとっては、「全国高等学校クイズ選手権」(高校生クイズ)

なんていうものもあります。

調べてみると本当に色々な大会があって、高校生達は短い期間に目標目指して熱い日々を

すごしているようです。

 

我が家の高校1年生になったお抱えケーキ職人。

友人2人とチームを組んで、そんな大会のひとつである「スイーツ甲子園」に応募しました。

昨年度の第一回大会では、全国から1100チームが参加したようです。

一次選考は写真と申請書類による書類選考で、東京関東山梨の一都七県から、

最終的に10チームが選ばれたようですが、

なんと!見事に・・・

予選を突破いたしました。

スイーツ甲子園

いまやスイーツは、私たちのライフスタイルに欠かせないモノのひとつとなっています。
そんなスイーツを通じて、全国の高校生たちに自己表現や、夢の実現のチャンスを提供したい。
その想いをカタチにしたのがスイーツ甲子園です。高校生3人1組でチームとなり、
世界にひとつしかないスイーツを創作します。選ぶのは、日本を代表するパティシエたち。
『スイーツ甲子園』それは、甘酸っぱく、そしてどこまでも熱い、青春の思い出です。

 

今は、定期試験の真っ最中で、まだまだ準備は今からですが、暑い夏を過ごしそうです。

6月の誕生ケーキ

6月の誕生日用にケーキ職人が作った「桃とベリーのケーキ」

 

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