いまや伝統となった夏の甲子園大会。
全国の野球少年たちの目標ですね。
最近は、サッカー人気に押されていますので、より多くの少年達にとっては、
正月の全国高校サッカー選手権(国立競技場)の方が目標になっているのでしょうか。
スポーツをやっていない高校生にとっては、「全国高等学校クイズ選手権」(高校生クイズ)
なんていうものもあります。
調べてみると本当に色々な大会があって、高校生達は短い期間に目標目指して熱い日々を
すごしているようです。
我が家の高校1年生になったお抱えケーキ職人。
友人2人とチームを組んで、そんな大会のひとつである「スイーツ甲子園」に応募しました。
昨年度の第一回大会では、全国から1100チームが参加したようです。
一次選考は写真と申請書類による書類選考で、東京関東山梨の一都七県から、
最終的に10チームが選ばれたようですが、
なんと!見事に・・・
予選を突破いたしました。

- スイーツ甲子園って?
いまやスイーツは、私たちのライフスタイルに欠かせないモノのひとつとなっています。
そんなスイーツを通じて、全国の高校生たちに自己表現や、夢の実現のチャンスを提供したい。
その想いをカタチにしたのがスイーツ甲子園です。高校生3人1組でチームとなり、
世界にひとつしかないスイーツを創作します。選ぶのは、日本を代表するパティシエたち。
『スイーツ甲子園』それは、甘酸っぱく、そしてどこまでも熱い、青春の思い出です。
今は、定期試験の真っ最中で、まだまだ準備は今からですが、暑い夏を過ごしそうです。

6月の誕生日用にケーキ職人が作った「桃とベリーのケーキ」

こんにちは。
たった10校の中に残るなんてすごい。
優勝したら、そのケーキ食べさせて下さい。
(^_^)
こんばんは
夢に向かってGOですね
あいさんへ
>たった10校の中に残るなんてすごい。
そうなんですよ。
もっとも全国では40チームあるらしいのですが。
関東の最終2チームもふくめ全国大会は
8チームで競い合うようです。
伯爵さんへ
そうですね。
いよいよというか、前哨戦というか・・・。
楽しみがあって、良いみたいです。