
先日の強歩大会時のひとコマ
今年の山の木の実の出来具合は、どんなでしょうか。
放耕農地が増えたり、山の木の実の出来が悪かったりで、猪や熊や鹿など
本来の生息域よりも麓にあるいは山頂に広がり、高山植物や農作物、人間
達との軋轢も増加しているという。
彼らの生態調査も十分でなく、対策も対処療法だけになっているようです。
現状把握ができて、初めて目標や計画が立つわけで、地道な実態調査を行う
資金・人材の確保が必要なのですが・・・。
「熊や鹿どころではない」と、そんな声も聞えてきそうです。

photo by M.Nomura

こんばんは、いつも有難うございます。山の生物が、降りてきて、大変ですね、田畑には、電気柵が張られて、撮影するのには面白くないです、でも仕方ないですね。
meganeさんへ
おはようございます
>山の生物が、降りてきて、大変ですね
日本全国、同じ状況のようですね。
>田畑には、電気柵が張られて、撮影するのには面白くないです
カメラマンとしては、そうですね。でも、背に腹は代えられませんからね!
おはようございます
私は、人が彼らの環境を犯していると思います
人と動植物との共存
難しい問題と思いますが・・・
避けてはいけないと思います
吉野さんへ
おはようございます。
どちらがどうか、卵とニワトリのような関係でしょうか。
でも、人も大きな自然の中で、生かしてもらっているという事実。
ともによく生きるには・・・と考える必要があると思いますね。
私が子供のころイタチを見ただけで大騒ぎでした。今では
大きな鹿やイノシシが道路でよくはねられています。
私も先日初めて鹿と衝突してしまいました。
車は廃車になりましたが、逃げて行った鹿に申し訳無く、
安否が気になります。
人が彼らの領域を荒らしたのか、人が山の手入れ等をしなく
なり山が荒れ始めたため、餌がなくなってきているという
説もあります。
彼らも人里離れて安心してくらせたらいいのですが・・・。
色々な面で難しい問題ですね。
カンノさんへ
おはようございます。
>私も先日初めて鹿と衝突してしまいました。
そうですか、本当に身近な問題ですね。
車も心配ですが、鹿君の怪我も心配ですよね。
リワーク職人さん、おはようございます。
いつもありがとうございます!
自然、大切ですよね。
自然が自然のままであれば、商売も自然に流れると思います。
>「熊や鹿どころではない」と、そんな声も聞えてきそうです。
それもあるかもしれませんが、心に余裕がほしいですね。
考えさせられました、ありがとうございます!!
パンツ屋さんへ
おはようございます。
いつもありがとうごいざいます。
街で生活していると山間地域の方々や野生動物のことには疎くなります。
でも、自然のことを考えることは、人間のことを考えることにほかなりませんよね。
>心に余裕がほしいですね。
そのとおりですね。