2010年1月アーカイブ

桃源童謡の会メンバーの皆様へ。

当日の写真とスライドショーは、こちらから。
パスワードがかかっていますので、練習日に確認してください。

1月30日(土) 南アルプス桃源童謡の会の第22回ニューイヤーコンサートが、開かれました。

場所は、桃源文化会館。

桃源文化会館

「親と子が一緒になって、童謡を歌う」という、ユニークな考え方のもとに、

活動を続けて22年。

大勢のこどもたちが巣立ってゆき、音楽への道を歩み始めた方も、多いようです。

コンサート みんなで

今年は、富士吉田出身の土屋朱帆さんをゲストに、素敵な童謡の数々を歌って

いただくコーナーとともに、童謡の会のメンバーも一緒に童謡を歌うコーナーもあり、

本当に楽しい公演でした。

土屋朱帆さんと一緒に

また、例年通り、しらねフレンドコーラスの平均年齢ン歳の皆さんの、友情出演も

ありました。年々歌声が若々しくなるふれんどコーラスの皆さんの知床旅情には

聞き惚れました。

また、銭形平次の演出では、世間の景気がよくなるようにと、おなじみの「投げ銭」が

男性のみなさんから客席に投げられ、客席は大喜びでした。

ふれんどコーラスと銭形平次


そして第二部のミュージカル。

今年は、「赤ずきんちゃん」でした。・・・この続きは、次回です。

1月は私の誕生日でした。

そんなわけで、我が家のお抱えケーキ職人が、渾身の力を発揮してケーキを焼いてくれました。

cake2010.1_4.jpg
壁面には模様つきで、クリームもたっぷり。デコレーションは、いちごと

アーモンドの入ったお手製クッキー(これは、テュイルとか言うらしい)。

写真では、良くわからないけれど、ぐるぐる巻いた飴細工のタワーがひときわ高く

伸び上がっていました。

スポンジは、軽いふわふわのシフォンケーキ・・・。これは、メタボが気になる親父の

健康を気にしてくれたのかな。

2010誕生日ケーキ2
ちょっと色の違う飾りクリームは、コーヒー入りで、コーヒーのいい香りがしていました。

2010誕生日ケーキろうそくの火
定番のろうそくに火を灯して・・・。

さて、大きなローソクは1本あたり何歳分になるのでしょうか。そして小さなローソクは?

ヒント: 小ローソク×10=大ローソク でした。


大寒をすぎて

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今年は、1月20日(水)が大寒でした。

先週から今週はじめにかけての寒さは、かなり厳しく感じました。

18日月曜日の朝、7:30頃出勤した事務所内の気温は、2.5℃でした。翌19日は、同じく7.5℃。

大寒の20日は、10℃ありました。

急に寒さが緩んできて、地元の山梨日日新聞には、甲府不老園の梅が開花したとの記事・・・。

三寒四温のたとえどおり、これから寒さや暖かさを繰り返しながら、暖かくなっていくのでしょう。


小海線の線路  甲斐小泉駅待合室のサムネール画像
1月11日のJR小海線には、かすかに雪が残っていました。甲斐小泉駅の待合室には

オオムラサキのステンドガラスが、木の質感たっぷりなベンチを飾っています。


平山郁夫記念美術館

甲斐小泉駅の目の前に、シルクロードを描いた有名な平山郁夫さんの記念美術館があります。

平山さんの絵画とともに、かの地で収集した貴重な石像などの美術品が展示してあり圧巻でした。


苺のケーキ

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ちょっと古い話題ですが、先月末のクリスマスの食卓を飾った、

我家のお抱えケーキ職人のお手製ケーキです。

2009年クリスマスケーキ

飴細工の鳥の巣が、ちょっと洒落ていましたね。

ローソクに火を灯すと、こんな具合です。

2009cristmascake

今度作ってくれるのは、私の誕生日ケーキのはずですが・・・。
新刊がしばらく出ていなかった、佐伯泰英さんの「居眠り磐音江戸双紙」の新刊が

久々に出版されました。しかも上下2巻の同時出版です。

iwane 上巻では、恋女房のおこんさんに危機が!

そして下巻では、、、、えーっ?! なんと・・・

こんなふうな急転直下の顛末が待っているとは

思ってもいませんでした!

・・・どうなる、磐音!


今後の展開は、いったいどうなってしまうんでしょう。

続きを読みたい気持ちが、どうにもとまりません。


成人式

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10日の日曜日は、年末年始休みで帰省していた長女の成人式でした。

成人式2010

子供の頃から、絶対にスカートをはかなかった娘でしたので、

まさか成人式で、自分から望んで着物を着るとは思わなかった。

山に登ってライチョウの調査をしたり、熊を追跡したりの実習で、すっかりワイルドになっている

彼女ですが、やっぱり年頃です。

まぶしく感じたのは、光線の加減ばかりではなかったようで・・・。


とうとう、山梨学院大学付属高校が日本一になりましたね。

あまり期待しすぎると、負けてしまうかも、と・・・

青森山田が1枚上との下馬評もありましたし・・・そんな気持ちもあって、

ちょっと慎重な気分で、見ていました。

しかし、そんな不安も、前半10分過ぎのキャプテン君の目の覚めるようなミドルシュートが、

消してくれました。その後も、出足良くプレッシャーをかけ、いつものように展開の速いサッカー

でしたが、自分達の落ち着いたプレーをしていました。

コーナーキック

「山梨(のサッカー)を活性化させたい」そんな気持ちで、山梨学院の監督を引き受けた

という横森監督の話がありましたが、なんとなく判った気がします。

外人部隊云々の話もありましたが、山梨のトップの子たちも、実は静岡、千葉など

関東近県に流れているのが現状です。

実に今回のU-18代表にも山梨出身者が複数います。

甲府と東京のJユースに各1人、今回外れたけれど候補になったメンバーの1人は、

静岡に越境入学です。

山梨のレベルが高くなれば、県外に出てゆく子どもも減るかもしれません。

そんなことを期待させてくれる、山梨学院付属高校の大躍進でした。

やっぱり彼らのプレーは、全国1番にふさわしく、心も体もピカイチだったと思います。

山梨県のサッカー小僧たちと一緒に、彼らに声援を送ります。

優勝おめでとう!


サッカー万歳
これはちょっと違う・・・と、驚きました。

甲府の小瀬サッカー場で行われた、高校サッカー選手権山梨県予選の準決勝。

我が母校サッカー部が決勝進出をかけて、山梨学院大学付属高校と戦った試合を、

スタンドから観戦したときの感想です。

当然母校の3年連続出場を願っての応援でしたから、グリーンのユニフォームを

後押ししていましたが、ボールへの寄り、トラップのファーストタッチ、ボールを持たない

選手の動き出し・・・。

2009高校サッカー選手権山梨県大会準決勝

全国大会を勝ちあがるにつれて、県内出身の選手が、

「入部したとたんに、そのレベルの高さに驚いた」とコメントしていますが、

判ったような気がします。

とくに、全国大会では怪我をしていてベンチスタートになっている加部君ですが、

この試合の前半に決められた1点目は、敵ながらすばらしく、この1点で

試合の大勢が決まったのかなと感じています。

山梨県高校サッカー選手権準決勝前半終了

1月11日、全国の頂点をかけての決勝戦。

何はともあれ、最後の試合、決勝進出の山梨学院、青森山田の両チームのイレブンには

決勝の舞台を、大いに楽しんでもらいたいものですね。

とても楽しみです!


あけましておめでとうございます。

実は、カメラに塵が入ってしまいまして、ただいまメンテナンス中であります。
写真がないということが、これくらいつらいものかと、つくづく感じます。

ですが、今回は雪道の写真を掲載します。

暖冬宣言撤回とのことで、日本海側の皆さんは、大変な大雪だそうですね。
山梨は、こういう典型的な冬型になると、よく晴れて空っ風が強いのです。
わずかに、八ヶ岳南麓では、降雪があります。
そんな風景の一コマです。

雪道
                                     photo by Yatugatakeno-Aoituki2 Photo Library

そして、実はこの写真、私のものではありません。

八ヶ岳の青い月2さんのところで、無料写真素材を提供するフォトライブラリー

開設されましたので、早速、1枚お借りしました。

無料サービスを提供する新しい試み、今後が楽しみですね。


遅ればせながら、皆さん、本年も、よろしくお願いいたします。

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