2010年3月アーカイブ

AZAZU 3月定例会

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3月24日 午後7時から韮崎市商工会で開催。16名参加。

先月繰越になった、「お問い合わせのあるサイトないサイト」をテーマに、リモデ屋さんから

ご自身の21年度の取り組みの説明がありました。

あらためて、キーワード選択の意味と重要性、ロングテールキーワードをどのように考え

サイトにどう表現してゆくのか、学ぶことが出来ました。

課題としてリストアップしても、作業量の多い地味な作業なので、後回しにされてしまいがちですが

これをやらないと、アクセスアップの入り口にたどり着けない・・・。

大変啓発的な、いい発表でした。

さくらの花が咲き始めました
昨年同様、例年より7日はやくサクラの花が咲き始めました

その後は、新年度の計画について話し合い、上半期の予定が大体決まりそうです。

若返ったAZAZU世話人会・・・2年目も、好発進しそうです。

農業生産法人「サラダボウル」の田中社長さんから、本を出版したので、とメールをいただきました。

田中さんとは、韮崎ブログ研究会「AZAZU」のつながりで、親しくさせていただいています。

早速、Amazonで注文。本のタイトルは、「ぼくらは農業で幸せに生きる」

ぼくらは農業で幸せに生きる

年代的には1回り半ほど、違うのですが、大変刺激をいただいている方なので、

楽しみに読み始めました。

大変深いところから、物事を考え直すきっかけをいただけそうで、大事に読んでいます。

今回は、そんな記事の中から・・・

精密部品組立の会社を経営している経営者から教えていただいた言葉。アメリカの著述家ウィリアム・A・ウォードの言葉。
  • 凡庸な教師は指示をする。
  • 良い教師は説明をする。
  • 優れた教師は範となる。
  • 偉大な教師は内なる心に火をつける。
私もしばらく教育に関わった身なので、琴線に触れたのかもしれませんが、一般的には

せいぜい3段階くらいまでしか考えていないかもしれません。「偉大な教師」という枠組み。

ちょっと、視界が開けたような感じでした。

その他の感想は、またあらためて・・・。


沖縄土産シーサー

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我が家の菓子職人が、念願の修学旅行に行ってきました。

中高一貫なので、中学では修学旅行がなく、高校1年の年度末に沖縄・長崎など

4泊5日の旅行でした。

沖縄では「ひめゆり」長崎では「平和公園」など、戦争の加害や被害の実態について

かなり勉強もし、見学や体験もしてきたようです。友人達との交流も楽しかった様子です。

シーサーのストラップ
事前に要望しておいたストラップは、「シーサーと星の砂」のストラップでした。

3月の降雪など

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ちょっと、記事投稿に間が開いてしまいました。さて、前からの続きということで・・・

3月9日の午後から、雪が降り始め、帰る頃にはすっかり、「雪の降る町を」状態でした。

3月9日雪降る町
この後、JR中央線では倒木による電車の運行停止で、夜9時過ぎの甲府発電車は、

長坂駅到着が翌朝6時だったとか・・・。

雪は翌朝まで、降り続き、出勤の足も大混乱。

3月10日出社する雪道
この日の雪は、湿気を含んで重たい雪だったので、雪かきは重労働だったようです。

同じく10日は、県内の中学校の卒業式。

寒くて大変でしたが、晴れ晴れとした中学卒業生の笑顔に癒されます。

卒業記念のDVDの先生方もうれしそうでした。

翌11日は、県立高校の入試合格発表の日。そわそわ落ち着かない1日。

今年は、公立志向、不況による普通科希望の持ち直し(専門学科高校志望が若干減った)等で

地元高校も30名弱の不合格者があった様子。私学併願のお子さんもずいぶんいたようです。

また、県立高校の2次募集も全日、定時制あわせて80名強の枠があるようです。

再チャレンジの皆さんには、つらい春ですが、もうすぐそこまでサクラの春も来ています。

頑張れ15歳!

サクラ咲く
サクラ咲く

12日は、県庁と労働局へ。いろいろ、新しいことやヒントをいただきました。

この週末は、いろいろ思うところがあって、WordPressをからかっています。

残り1日。頑張ってみます。

曇りのち晴れ

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昨日、夕方には雲間から太陽が顔を見せ、きれいな晴れ間が広がりました。

雪の茅ヶ岳
こんな風に、山全体が雪をかぶることは大変珍しい茅ヶ岳の山頂付近が、輝いています。

梅畑と雪の茅ヶ岳
麓では、すっかり梅が満開です。

梅と雪の茅ヶ岳の競演も、珍しいことです。

山は雪

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土曜日以降2日間も雨が降り続きました。

今朝は、雨が上がりましたが、どんよりとした曇り空です。

周囲の山々は、雪がついていました。高さ的には、海抜1000m以上ぐらいでしょうか。

3月の雪 南アルプス前衛
南アルプス前衛 甘利山方面

3月の雪 茅ヶ岳
3月の雪 茅ヶ岳


ライ麦畑でつかまえて
J.D.サリンジャーさんがなくなったという記事を新聞で読み、気になっていたのですが、先日TUTAYAで、この本を発見。

実は、初めて読みました。

角田光代さんのエッセイではないけれど、
「なんで?」と聞かれると、何でだろうと考えてみる。

主人公と同じ15歳では、せいぜい「車輪の下」が限界だったし、身の回りに読んでる人もいなかったような気もする。

16歳の冬には、主人公のこの病的な部分に異様に敏感に反応しすぎて、逆に読みきれなかっただろう。

17歳の時は、「怒りの葡萄」や光瀬龍さんのSFに向かっていた・・・18歳では、カミュとかドストエフスキーとか・・・もう少し重たい小説を一通り読み込んでいたような気がする。
要するに出会わなかった訳だ。「いちご白書・・・」なんかが、「ライ麦・・・」の話題をつれていたような気がするけれど、本当に出会わなかった。


ともあれ、読んでみて、やっぱり独特な読後感のある本である。
 語り口も鼻につくし、「おいおい・・・」といった人物批評や、なにより彼もどうしていいやら自分でも持て余している「あの思春期の感情」の奔流のようなものが、はじめのうちは、どうしてもなじめない。これもこの年になったからこそ、感じたものか・・・。
が、読み終わった後の感覚は何だろう。なぜか懐かしい感情が残っているのである。

訳者の解説を借りれば、
  作品の基本的性格・・・子供の夢と大人の現実との衝突ともいえるだろう。・・・ 主人公ホールデンの言葉や行動が誇張にみちて偽悪的なまでにどぎついのは、大人が善とし美としている因襲道徳や、いわゆる公序良俗なるものの欺瞞性を何とかしてあばこうとする彼の激情の所産である。

 仮面が身についた大人の常識からすれば、たしかに正気の沙汰とは思えぬ所業であり、ひんしゅくすべき野卑な言葉をまきちらす要注意人物かもしれない。そういう観点からこの作品を禁書目録にのせた学校も地方当局もあったし、逆にまた、心理学その他の教材に使用している教師も少なくないと聞く。しかし、「幸運を祈るよ」と歴史のスペンサー先生に言われて、反射的に嫌悪を感じ、自分ならばそんなことは絶対に言わないだろうと思うホールデンの感覚・・・祈りもしないのに祈ると言い、祈る対象すら持たぬ人間が祈ると書く??その無神経、そのインチキさ。更には「幸運とは何か」、相手の「幸運を祈る」とは具体的にどういうことか、それを考えもしないで安易に口にする無責任さ。・・・ホールデンの反撥の基本的なものはここにある。だから、この感覚、この反撥が理解できれば、この小説は一挙にわかるはずだ。

・・・ということらしい。

この、「ライ麦畑・・・」村上春樹さん翻訳のものも出ているらしい。
題名は、原作そのままに『キャッチャー・イン・ザ・ライ』というのだそうだ。

機会があれば、読み比べてみたい気分になってきた。

「15の春は、泣かせない」

こんなキャッチフレーズ覚えている方も多いと思います。

神奈川などでは、その後100校(高)計画などがあり、新設校がたくさん作られました。

ベビーブーム世代も去り、少子化の波に洗われ、つくられた高校は、老人施設などに

模様替えされているようですね。

タンポポ

山梨でも、少子化の進展で、統廃合が進められています。

今年は石和高校と山梨園芸高校の統合で、笛吹高校が誕生します。

全体的には、景気低迷の影響から、公立志望の傾向が強まり普通科志望が持ち直しの傾向。

普通科の志願者倍率は、軒並み前年度を上回る状況です。

小雨の降るあいにくの空模様ですが、受験生の皆さんには、いつもどおりの力を

出し切ってもらいたいものです。

頑張れ、15の春!

本日3月1日は、山梨県立の各高等学校では、卒業式がおこなわれます。

天候は、いまひとつですが、一区切りになりますね。

経済環境を反映して、進路が決定していない子ども達もいるように聞いていますが

頑張ってもらいたいと思います。

ご支援いただいた先生方にも、感謝いたします。

私も高校PTAに関わらせていただきましたが、子どもと一緒に卒業できそうです。

2007sakura.jpg
3年前、入学式の桜

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  • さくらの花が咲き始めました
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