昨日(12/3) 息子の高校のPTAの企画広報委員会主催の「クリスマスケーキ講習会」に参加しました。
講師はイタリアンロールケーキで有名な南アルプス市「清月」の専務さんとチーフパティシエ中村さん。
お母さん方、先生方、ほんの数人の父親。あわせて30人を超えるような大盛況でした。
はじめに、スポンジの生地つくりの実演説明、それから生クリーム作りとデコレーションの実演説明。

これが、プロのわざ
中村さんの楽しいお話で、最初は硬かった雰囲気も、すっかり和んだところで、実習でした。
スポンジは、直径15cm(5号)の清月さんで焼いてきたものを使いました。
クリームもイチゴも飾りもすべて、清月さんの今年のクリスマスケーキと同じもの。
同じ素材で作っているのですから、おいしくないわけがありません。
おまけにわからないことや、ちょっとした失敗は、すぐに専務さんが飛んできて助けてくれました。
実習の中身は、
1)生クリームを作る。
2)スポンジをスライスする。
3)イチゴのへたをとって、のせるものと、間に挟むものを用意する。
4)スポンジにクリームを塗る。
5)生クリームで飾りをつける。
6)クリスマス用の飾りを載せて完成。
こうしてかくと、簡単そうですが、なかなかどうして、要領がわからないので、難しい作業でした。
同じ素材で、同じように作ったのですが、出来栄えはずいぶん違いました。
早速、皆さんで記念撮影。
約2時間弱のおいしい講習会でした。
いつも食べるばかりのケーキも、作ってみると難しいものです。自分には、食べるだけのほうが、向いているかもしれません。
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