2011年1月アーカイブ

伊達直人ムーブメント以来、児童福祉関連記事が目につきます

最近になって連載され始めたのか、あるいは私の興味が喚起されて、

記事を目に留めるようになったのか・・・

 ミニカー

大人社会も雇用が不安定になり、心理的にもギクシャクしているから

余計にそのひずみが、子どもたちを取り囲んでいるようだ。

親による虐待。両親の離婚に伴う、近親者による虐待。

児童施設に保護された子どもたちを待っているのは、中学卒業と共に訪れる早すぎる自立生活。

 入学式

 己を省みれば、15歳の春はあまりにも幼く不安な日々だったと思うのだ。

多くのそうした境遇の彼らは、この厳しい社会環境の中で自立しなければならないのだという。

 

せめて、職場や進学先に信頼できる大人の支援者や組織が必要なのだとおもう

職業を通じた自立支援と地域活性化を上手にシステムアップできないだろうか。

ミニトマトハウス

 ここ山梨では、さまざまなビジョンを持った30代から40代の企業家たちが活躍しはじめている

われわれ50代も「良き昭和時代」の申し子として、何らかのアクションが必要なのだと思うのだ

 

寒さ本番!

(2011年1月12日 21:58) | | コメント(0) | トラックバック(0)

朝の外気温-4℃ 最低気温は甲府で-6℃とのこと 例年以上に寒いような気がします

 

竜王駅電飾

 

晴れていても、北風の寒さが骨に突き刺さるようです

その分、夜空の星もきれいですが、

きれいになったJR中央線の竜王駅の電飾も冴え渡るようです

先生の素質

(2011年1月10日 09:01) | | コメント(6) | トラックバック(0)

先生休むと代わりがいない 不足、昨年度は800件以上・・・ asahi.com 

これは、アサヒドットコムの記事である。

生徒指導などで精神的な疾患で休職したり退職したりする先生が増えているという情報もあるし、

教育現場は、大変なことになっている感じだ。

教員の素養として、どんな人が向いているのか、けっして一言では言い表せないし、またそんな

ものが一様であろうはずも無い。

でも、教職への門は狭い。

特に地方の場合は、ものすごい倍率を抜けなければならないので、なによりも学業成績が優秀で

なければ合格圏内には入れない。たぶん学科試験の合格最低点は、ほぼ満点に近いのでは

ないだろうか?

そのうえで、教員としての資質が問われるとなると・・・本当に限られた人だけということになってしまう。

 

学業成績が満点に近く、例えばその他の特技があったり、明るく元気で人を引き付ける魅力があるとか

こころが挫けないほどのキャリアや、人間関係作りが人並みはずれた上手さだったり、そしてさらには、

「出来ない子ども」のつまずきを理解できたり、子どもの寂しい心に寄り添える力がある、なんて人が

いたとしたら・・・こんな人は、本当に特別な「エリート」中の「エリート」だろう。

一人で何もかもが出来てしまう人よりも、どこかに図抜けた特徴のある人たちがチームとして教育

に携わることのほうが、よほど効果的だと思うのだ。

しかし現状は、一人で何もかも出来るスーパーマンを求めるあまり、勉強は得意だが、その他の面は・・・

と言う人が結果的に採用されているということになってはいないか?

 

たぶん、教育現場のいまの困難さは、かつて経験したことが無いものであって、それを解決していける

人材は、今までの観点から採用された人ではない人材たちなのではないかと思っている。

 

時代や学校が異なると、指導方法も評価の観点さえも異なることがあって、先生も生徒も学校文化も

相性や偶然の出会いのなかから、さまざまなことが生まれているのではないかと思っている。

 

採用試験に合格できなかった場合でも、公立学校の場合には、非常勤教員として登録されるという

道がある。実際に現場で実績を積む中で、上司や同僚たちに求められて、その後正式採用される

先生も多いようだ。

先生になりたい人は、「どこで」とか「どんな形態で」とかにこだわらず、現場に出ることをお勧めする。

そこには、具体的な「こども」がいて、「先生」がいて、「学校」があるからだ。

自分を表現することができ、学ぶ喜びや成長の実感を共有できる子ども達や先生方がいれば、

あなたは間違いなく「先生」なのだと思う。

その場がたとえ塾であっても、あるいは通信制高校のサポート校であっても、あなたは間違いなく

真正な先生だと思うのだ。

これは、私の極論かもしれないが、もしも「場」や「立場」にこだわりがあって、正式な学校でなければ・・・

と思うのであれば、先生になることは、一刻も早くご辞退いただいたほうがいい。

 

「場」や「立場」にこだわりをもたない、本物の先生の卵たちの学校デビューを待望します!

 

青空に枝を広げ春を待つ

仕事はじめ

(2011年1月 4日 14:47) | | コメント(10) | トラックバック(0)

本日から仕事はじめです

元旦は、自宅近くの初日の出スポットに出向きました。

長期予報によれば、日本の中でも関東の一部しか初日の出は見ることが出来ないとのことでしたが

かなり快方に向かい、雲の具合からかなり良い条件だと思われましたので、家族そろって

出かけることにしました。

日の出前

甲府盆地を眼下に、東の山際が明るんでいました。

7時を5分は過ぎていましたが、待つ時間の長さに比べると、あっという間の日の出でした。

残念なことに、持参したデジカメは肝心なときに電池切れ。あわてて携帯電話で・・・

初日の出

当初考えていた場所よりもかなり富士山寄りの場所からの初日の出でした。

新年早々のバタバタ劇、ちょっと先が思いやられます・・・が

本年もよろしくお願いいたします。

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