伊達直人ムーブメント以来、児童福祉関連記事が目につきます
最近になって連載され始めたのか、あるいは私の興味が喚起されて、
記事を目に留めるようになったのか・・・

大人社会も雇用が不安定になり、心理的にもギクシャクしているから
余計にそのひずみが、子どもたちを取り囲んでいるようだ。
親による虐待。両親の離婚に伴う、近親者による虐待。
児童施設に保護された子どもたちを待っているのは、中学卒業と共に訪れる早すぎる自立生活。

己を省みれば、15歳の春はあまりにも幼く不安な日々だったと思うのだ。
多くのそうした境遇の彼らは、この厳しい社会環境の中で自立しなければならないのだという。
せめて、職場や進学先に信頼できる大人の支援者や組織が必要なのだとおもう
職業を通じた自立支援と地域活性化を上手にシステムアップできないだろうか。

ここ山梨では、さまざまなビジョンを持った30代から40代の企業家たちが活躍しはじめている
われわれ50代も「良き昭和時代」の申し子として、何らかのアクションが必要なのだと思うのだ
こんばんは、いつも有難うございます。施設に入る子供達、虐待されている子が多いと聞きました、私には全く考えられないこと、子供達は国の宝です。
meganeさんへ
いつもありがというございます
>子供達は国の宝
本当にそう思います
皆がそんな風に考え始めたころには、子どもの出生数が減少し
大人達が復興のドサクサに大変で、
ほったらかしにされていたころの子どもたちのほうが、
生き生きしていたような感じがするのは・・・皮肉なものですね