教員の資質について、えらそうなことを書いたけれど・・・
直後に色々あって、親の資質のありやなしやで、すっかり落ち込んでしまいました
そんなわけで、親の資質についても書いてみたいと思います
狼のなかに生まれたばかりの赤ん坊を置いたとしても、赤ん坊は傷つけられない・・・
そんな話もあります
動物は本能的に赤ん坊を大切にすると言うことだ
その証拠に、猛獣が犬や猫の子を育てていると言う話もよくある

人間にしても、自分の子供でなければ、生まれたばかりの赤ん坊を客観的に「可愛い」と思うだろうか
しわくちゃで手足のバランスがけっしてよい訳ではない「奇怪な生き物」であるにもかかわらず
身近な者たちは皆、魔法にかけられたように「可愛い」と感じるのだから不思議だ
46時中笑いかけ、話しかけ、赤ちゃんが笑えば大喜びをし、手を握りかえせば大騒ぎをする
そんなことの繰り返しの中で、彼らは人間としての感情や意欲をたぶん磨いてゆく
これらはほとんど本能的なかかわりなのだろう
これらが親の資質の一番であれば、全ての人に親の資質はあるのだろう
親の資質が問題になるのは、たぶんこの後のことなのだ・・・
こんにちは、いつも有難うございます。親として、いまだに責任を果たせないまま、悩んでおります。難しい、ただ仕事をするしか出来ません。
こんにちは、いつも有難うございます。親は大変ですね、私は頑張って仕事するしか出来ません、考えてしまいます。
meganeさんへ
親としての責任・・・難しいですね。
何もしないのは×ですが、何をどこまでやれば責任を果たしたことになるのか
振り返れる地点までたどり着かなければ、結果がわからないような気もします
>頑張って仕事をする
これも十分親の役割だと思います
プラスアルファが難しいですね!
リワーク職人様 おはようございます
>魔法にかけられたように「可愛い」と感じるのだから不思議だ
*大昔から伝えられた種族保存本能なのか、弱者に対するいたわりの本能なのか、もしかすると動物に備わった基本的な本能なのか、不思議ですね。でも赤ちゃんはかわいいです。
八ヶ岳のシルバーロードさんへ
本当に赤ちゃんはかわいいですね。
動物的本能でさえも成り立たないような事件が多く、悲しいことです