7月も中旬になると、学校も夏休み前の特別行事が予定され、そんな中に進路講話なるものが
含まれているようです。
最上級生にとっては、進路選択の夏でもあります。
先生方にとっては、同じ内容であっても、外部の人間に「大事なこと」を伝えてもらいたいと言う
思いがあるのだと思います。
高校教員をしている友人から依頼され、昨日ある高校で1時間ほど話をしてきました。
悩み多き学生時代。そのとき、そのとき、どんな風に職業選択をしてきたか。
どんな経緯で今の仕事に到ったか。
そして、山梨の製造業の最近の様子。これからどんな風になってゆきそうなのか。
最後は定番の「企業が求める人物像」の話。
東日本大震災の後、改めて日本や日本人について気がついたこと・・・。
彼らが進路を選ぶ上での参考になったら、うれしい限りです。
講話の依頼を受けるのは、今回でしばらくおやすみにします。
たぶん充電期間が必要ですから・・・
気がつくと、駐車場脇のむくげの木に花が咲き出ています。
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