今朝の地方紙によれば、今春高校受験を迎える中学3年生の進路希望の集計がまとまったとのこと。
一言で言うならば、「進路を考えると専門学科高校!」
就職氷河期といわれる状況の中で、進学したからといって必ずしも就職できるわけではない。
であるならば、職業系の高等学校に進学し、高卒後に地元就職を目指そうという流れである。
公立の工業系高等学校への進学希望者が増加していることは、われわれのような製造業メーカーに
とっては、ありがたいことである。なにより、少子化と製造業離れが進む中で、地元製造業企業の数より
工業系高校卒業生の就職希望者数のほうが圧倒的に少ないのである。
保護者や中学生向けに工業系高校のPRをするための活動を、山梨県経営者協会が中心となって
行ってきたが、その効果もでているということだろうか。
入学後の生徒の育成についても、企業側の積極的なサポートも必要である。
ちなみに、今年の就職希望者の進路決定についても、地元企業が協力し追加募集を行っている。
新年度まで三ヶ月。高校三年生も中学三年生も、晴れやかな気持ちで4月を迎えてもらいたい
ものである。

遅くなりました、あけまして、おめでとうございます。とりあえず大学では駄目ですね、難しい時代になりました。ことしもよろしくお願いします。
meganeさん おめでとうございます。いつもありがとうございます。
>とりあえず大学では駄目ですね、難しい時代になりました。
ダメなわけではないと思うのですが、高卒者の進路については、
地元企業も大いに関心を寄せているし、近所の子たち同様なので、
進路についても何とかしてあげたいというだろうと思います。