日記の最近のブログ記事

2月10日 北杜市白州町や須玉町などで、10年以上にわたって、

放耕農地の再生や都市住民との交流をとおして、地域の活性化に取り組んできている

NPO法人「えがおつなげて」が立ち上げて2009年度に活動してきた、

やまなし企業ファームリーグ シンポジウム が、甲府のホテルを会場に開催されました。

山梨県の農にかかわる状況把握をしておきたいと思っての参加でした。

AZAZU会員のKさんも、峡中地区の「フルーツヴォンチェス」の会員だそうで、たまたま会場で

お会いしました。

企業という立場での参加でしたから、CSR活動の一環として取り組んでおられる

三菱地所㈱さんの「空と土プロジェクト」の報告が、大変面白く聞かせていただきました。

須玉町の水田

業務内容的に農とはまったく関係のない、地元中小企業が、どのような観点から

どのようにかかわりを持つことが可能なのか、まだまだ解答は出そうもないけれど、

ゆっくり考えていきたいと思っています。

2月10日 天候曇り 朝7時 外気温6℃、室温14℃。暖かな朝です。

昨日の朝、夜から降り出した小雨も上がり、いつものようないい朝日が顔を出すと、

久しぶりの湿った空気の粒子に反射してでしょうか、とても大きな虹が出ました。

韮崎の町にかかる虹
完全な半円の虹のドームができていました。

レンズを標準の18-55mmに交換して、広角で拾いましたが、入りきりません。

やむなく、合成写真となりました。

虹のドーム
韮崎の町が、すっぽり虹のドームの中に収まっているようです。

本来甲斐駒ヶ岳が見えるロケーションですが、あいにくの雲。

虹とのコラボレーションは、なりませんでした。

太陽の向きにあわせて、見える場所は変わりましたが、10時過ぎまでこの虹が見えていました。

天候にいただいた、虹の一大キャンペーンのようでした。
今朝の冷え込みは、すごかったです。

一昨日の午後から降った雪が解けて、昨夜から今朝にかけて一気に冷え込んだ様子。

車の窓ガラスはもちろんのこと、ヘッドライトカバーや車体も完全に凍てついていました。

朝7:40の事務所の室温は、9℃・・・建物の中は、それほどでもなかったようです。

鳳凰三山と甲斐駒
今日の鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳

前衛の山々も雪景色。気持ちのいい空の色です。

桃源童謡の会メンバーの皆様へ。

当日の写真とスライドショーは、こちらから。
パスワードがかかっていますので、練習日に確認してください。


さて、桃源童謡の会のニューイヤーコンサートも第2部。
ミュージカル「赤ずきんちゃん」の始まりです。

物語は、あのおなじみの赤ずきんちゃん。舞台は森の中です。ここは森の中
森の木々に扮したお母さん方は、たくさんの木の葉をつけて歌っています。
桃源文化会館のパイプオルガンも、木立や木の葉の影に飾られて、
とてもいい雰囲気です。
おばあちゃんが病気!

郵便やさんが、赤ずきんちゃんのおかあさんに、
森のきこり小屋に一人で住んでいるおばあさんからの手紙を届けてくれました。
「かぜをひいてしまった」って。まあ大変!!

用事があるお母さんの代わりに、赤ずきんちゃんがお見舞いに行くことになりました。

今日もニコニコ笑顔の赤ずきんちゃん
気をつけて、いけしょ。いいケ!と言葉をかけてくれる村のおばさんたちに
「はーい!」と、元気一杯のあいさつをかわす赤ずきんちゃん。

森の小鳥やリスやタヌキたちも、赤ずきんちゃんを心配してくれます。
「怖いオオカミがいるから気をつけて!」
森の小さなお友達

あんなにみんなが心配してくれたのに、赤ずきんちゃんは「やさしいオオカミ」に
すっかり気を許しまいます。

お見舞いは、Aコープで買ったポカリスエット
「あれ お花はないの」
「お見舞いなら、Aコープで買ったポカリスエットがあるから大丈夫よ」
「でも、お見舞いには、やっぱりお花がなくっちゃ! 僕がお花畑を教えてあげるよ」

赤ずきんちゃんが花を摘んでいる間に、オオカミは先回りをして、おばあさんを
つかまえてしまいます。

おばあさん危機一髪

あばあさんになりすましたオオカミが待っているとも知らず赤ずきんちゃんは、
きこり小屋にやってきます。

とうとう、赤ずきんちゃんはオオカミに食べられてしまいました・・・。

心配した森の小鳥やリスやたぬき達がやってきて、大急ぎで狩人を呼びにいきます。

オオカミのおなかを切って、赤ずきんを助けよう
そうだ!まだ間に合うから、急いでオオカミのおなかを切り開いて、
赤ずきんちゃんを助けよう!

赤ずきんちゃんを助け出したオオカミのおなかの中には、かぼちゃやジャガイモを
詰め込んで、裁縫のじょうずなおばあさんが、すっかりもとのように縫い付けました。

目を覚ましたおおかみは、のどが渇いて、水を飲みに川にゆきます。

おおかみのゆくえをみつめて
みんなが心配して見つめる中、ドボーン と、大きな音とともに、おおかみは川に
落ちて死んでしまいました。

あぁ良かったね。
赤ずきんちゃん、「優しい言葉には、ご用心」ですよ。

フィナーレ
みんなで、フィナーレです。

最後は、土屋朱帆さんも囲んで、キャストやスタッフが勢ぞろいです。

みんなでご挨拶

あーっ 面白かった。

これで、また入会希望者が増えたらいいですね。

桃源童謡の会メンバーの皆様へ。

当日の写真とスライドショーは、こちらから。
パスワードがかかっていますので、練習日に確認してください。

1月30日(土) 南アルプス桃源童謡の会の第22回ニューイヤーコンサートが、開かれました。

場所は、桃源文化会館。

桃源文化会館

「親と子が一緒になって、童謡を歌う」という、ユニークな考え方のもとに、

活動を続けて22年。

大勢のこどもたちが巣立ってゆき、音楽への道を歩み始めた方も、多いようです。

コンサート みんなで

今年は、富士吉田出身の土屋朱帆さんをゲストに、素敵な童謡の数々を歌って

いただくコーナーとともに、童謡の会のメンバーも一緒に童謡を歌うコーナーもあり、

本当に楽しい公演でした。

土屋朱帆さんと一緒に

また、例年通り、しらねフレンドコーラスの平均年齢ン歳の皆さんの、友情出演も

ありました。年々歌声が若々しくなるふれんどコーラスの皆さんの知床旅情には

聞き惚れました。

また、銭形平次の演出では、世間の景気がよくなるようにと、おなじみの「投げ銭」が

男性のみなさんから客席に投げられ、客席は大喜びでした。

ふれんどコーラスと銭形平次


そして第二部のミュージカル。

今年は、「赤ずきんちゃん」でした。・・・この続きは、次回です。


今年は、1月20日(水)が大寒でした。

先週から今週はじめにかけての寒さは、かなり厳しく感じました。

18日月曜日の朝、7:30頃出勤した事務所内の気温は、2.5℃でした。翌19日は、同じく7.5℃。

大寒の20日は、10℃ありました。

急に寒さが緩んできて、地元の山梨日日新聞には、甲府不老園の梅が開花したとの記事・・・。

三寒四温のたとえどおり、これから寒さや暖かさを繰り返しながら、暖かくなっていくのでしょう。


小海線の線路  甲斐小泉駅待合室のサムネール画像
1月11日のJR小海線には、かすかに雪が残っていました。甲斐小泉駅の待合室には

オオムラサキのステンドガラスが、木の質感たっぷりなベンチを飾っています。


平山郁夫記念美術館

甲斐小泉駅の目の前に、シルクロードを描いた有名な平山郁夫さんの記念美術館があります。

平山さんの絵画とともに、かの地で収集した貴重な石像などの美術品が展示してあり圧巻でした。


新刊がしばらく出ていなかった、佐伯泰英さんの「居眠り磐音江戸双紙」の新刊が

久々に出版されました。しかも上下2巻の同時出版です。

iwane 上巻では、恋女房のおこんさんに危機が!

そして下巻では、、、、えーっ?! なんと・・・

こんなふうな急転直下の顛末が待っているとは

思ってもいませんでした!

・・・どうなる、磐音!


今後の展開は、いったいどうなってしまうんでしょう。

続きを読みたい気持ちが、どうにもとまりません。


10日の日曜日は、年末年始休みで帰省していた長女の成人式でした。

成人式2010

子供の頃から、絶対にスカートをはかなかった娘でしたので、

まさか成人式で、自分から望んで着物を着るとは思わなかった。

山に登ってライチョウの調査をしたり、熊を追跡したりの実習で、すっかりワイルドになっている

彼女ですが、やっぱり年頃です。

まぶしく感じたのは、光線の加減ばかりではなかったようで・・・。


とうとう、山梨学院大学付属高校が日本一になりましたね。

あまり期待しすぎると、負けてしまうかも、と・・・

青森山田が1枚上との下馬評もありましたし・・・そんな気持ちもあって、

ちょっと慎重な気分で、見ていました。

しかし、そんな不安も、前半10分過ぎのキャプテン君の目の覚めるようなミドルシュートが、

消してくれました。その後も、出足良くプレッシャーをかけ、いつものように展開の速いサッカー

でしたが、自分達の落ち着いたプレーをしていました。

コーナーキック

「山梨(のサッカー)を活性化させたい」そんな気持ちで、山梨学院の監督を引き受けた

という横森監督の話がありましたが、なんとなく判った気がします。

外人部隊云々の話もありましたが、山梨のトップの子たちも、実は静岡、千葉など

関東近県に流れているのが現状です。

実に今回のU-18代表にも山梨出身者が複数います。

甲府と東京のJユースに各1人、今回外れたけれど候補になったメンバーの1人は、

静岡に越境入学です。

山梨のレベルが高くなれば、県外に出てゆく子どもも減るかもしれません。

そんなことを期待させてくれる、山梨学院付属高校の大躍進でした。

やっぱり彼らのプレーは、全国1番にふさわしく、心も体もピカイチだったと思います。

山梨県のサッカー小僧たちと一緒に、彼らに声援を送ります。

優勝おめでとう!


サッカー万歳
これはちょっと違う・・・と、驚きました。

甲府の小瀬サッカー場で行われた、高校サッカー選手権山梨県予選の準決勝。

我が母校サッカー部が決勝進出をかけて、山梨学院大学付属高校と戦った試合を、

スタンドから観戦したときの感想です。

当然母校の3年連続出場を願っての応援でしたから、グリーンのユニフォームを

後押ししていましたが、ボールへの寄り、トラップのファーストタッチ、ボールを持たない

選手の動き出し・・・。

2009高校サッカー選手権山梨県大会準決勝

全国大会を勝ちあがるにつれて、県内出身の選手が、

「入部したとたんに、そのレベルの高さに驚いた」とコメントしていますが、

判ったような気がします。

とくに、全国大会では怪我をしていてベンチスタートになっている加部君ですが、

この試合の前半に決められた1点目は、敵ながらすばらしく、この1点で

試合の大勢が決まったのかなと感じています。

山梨県高校サッカー選手権準決勝前半終了

1月11日、全国の頂点をかけての決勝戦。

何はともあれ、最後の試合、決勝進出の山梨学院、青森山田の両チームのイレブンには

決勝の舞台を、大いに楽しんでもらいたいものですね。

とても楽しみです!


HPリンク

  

ブログリンク


山梨県

群馬

新潟

長野

静岡

和歌山

京都

広島

アイテム

  • 須玉町の水田
  • 虹のドーム
  • 韮崎の町にかかる虹
  • ffftp.gif
  • activeX設定
  • Java apletの設定
  • Webマスター養成講座
  • 鳳凰三山と甲斐駒
  • みんなでご挨拶
  • フィナーレ