12時50分 いよいよケーキ作りがスタートしました。
クッキングルーム内に入れるのは、主催者スタッフさんと、取材スタッフさん達だけ。
引率の先生方や応援の家族は、ガラス窓越しに応援です。

皆、テキパキと作業に取り掛かっています。

制限時間3時間の競技でしたが、2時間半をまわると、完成するチームが出てきます。
大きな声の「デキター」が聞えると、拍手がおこります。うちのチームは、とうとう
一番最後になりました。

出来上がったケーキは、別室に運ばれ、審査が行われます。待つこと50分。
予定時間に10分ほど遅れ、審査結果が発表になりました。
「代表は、学校法人専門学校野田鎌田学園 『Cerfeuil』チーム」の声に、歓声が
沸き起こりました。
代表チームの作品は、飴細工に力を入れた大きな赤い色彩のドーム型のケーキ
でした。彼らはテキパキとした見るからに技術力のありそうなチームでした。
さて、わがチームのメンバーは、代表には今一歩及ばなかったものの、練習の
成果も十分に出し切った満足感か、いい表情をしていました。

お互いのケーキを試食しながら、競技の余韻に浸ることもできました。
主催者のスタッフの皆さんから、優しい言葉もかけていただき、大満足の体験でした。
調理服なしの参加は、国士舘高校さんとわがチームのみ。まったくの1年生チームで
よく健闘しました。
当日の作品は、しっかり撮影する前に、なくなってしまったので、応募の際に撮影した
ケーキの写真をのせておきます。
おまけです。フジテレビのサイトでニュース動画が1分ほど見れます。雰囲気伝わるなぁ。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160473.html
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