手作りケーキコレクションの最近のブログ記事
好きなことをやりたくて遠くの高校に通った3年間。その延長線上の勉強期間です。
兄の新しい旅立ちに、お祝ケーキをケーキ職人が作りました。
ケーキ職人曰く、「ブログに載せるほどのこともない・・・」とのことですが、
ブログネタには欠かせないので、掲載します。

生クリームのバラをアップで・・・

本体は、苺とバタークリーム。スポンジは、トップとボトムに敷いてあるだけです。

たいへん美味しくいただきました。
【訪問していただける方々には、いつも写真だけで申し訳ありません(笑) 】
2月22日 朝の食卓になにやら、お菓子の紙袋を発見しました。
なんやかんや色々あって、バレンタインデーのお菓子つくりが、今頃になってということらしい。

お抱えケーキ職人は、女子校生なので、友達や先輩や先生にと、たくさんのラッピング。
このお菓子、「アーモンドタルト」ではなく「フロランタンサブレ」というのだそうです。
名前を教えてもらったけれど、すぐに忘れてしまうのです。
見本の写真よりもちょっと色が濃いのは、ご愛嬌 (いい出来ということ?)。

このたくさんのお菓子。友達が多いってことでしょうね。
昨夜は、東京でも雪が舞っていたとか。
こちらでは雪になっていませんでしたが、ずっと小雨模様でしたので、空気もいい湿り具合です。

昨夜来、台所でなにやら妻がやっていましたが、クッキーが焼けていました。
どうやら、ダンボールの荷物のなかにいれて、新潟の長女に送るらしい。
新潟より先に、お裾分け、いただきました。

そんなわけで、我が家のお抱えケーキ職人が、渾身の力を発揮してケーキを焼いてくれました。
アーモンドの入ったお手製クッキー(これは、テュイルとか言うらしい)。
写真では、良くわからないけれど、ぐるぐる巻いた飴細工のタワーがひときわ高く
伸び上がっていました。
スポンジは、軽いふわふわのシフォンケーキ・・・。これは、メタボが気になる親父の
健康を気にしてくれたのかな。
定番のろうそくに火を灯して・・・。
さて、大きなローソクは1本あたり何歳分になるのでしょうか。そして小さなローソクは?
ヒント: 小ローソク×10=大ローソク でした。
クッキングルーム内に入れるのは、主催者スタッフさんと、取材スタッフさん達だけ。
引率の先生方や応援の家族は、ガラス窓越しに応援です。

皆、テキパキと作業に取り掛かっています。

制限時間3時間の競技でしたが、2時間半をまわると、完成するチームが出てきます。
大きな声の「デキター」が聞えると、拍手がおこります。うちのチームは、とうとう
一番最後になりました。

出来上がったケーキは、別室に運ばれ、審査が行われます。待つこと50分。
予定時間に10分ほど遅れ、審査結果が発表になりました。
「代表は、学校法人専門学校野田鎌田学園 『Cerfeuil』チーム」の声に、歓声が
沸き起こりました。
代表チームの作品は、飴細工に力を入れた大きな赤い色彩のドーム型のケーキ
でした。彼らはテキパキとした見るからに技術力のありそうなチームでした。
さて、わがチームのメンバーは、代表には今一歩及ばなかったものの、練習の
成果も十分に出し切った満足感か、いい表情をしていました。

お互いのケーキを試食しながら、競技の余韻に浸ることもできました。
主催者のスタッフの皆さんから、優しい言葉もかけていただき、大満足の体験でした。
調理服なしの参加は、国士舘高校さんとわがチームのみ。まったくの1年生チームで
よく健闘しました。
当日の作品は、しっかり撮影する前に、なくなってしまったので、応募の際に撮影した
ケーキの写真をのせておきます。

おまけです。フジテレビのサイトでニュース動画が1分ほど見れます。雰囲気伝わるなぁ。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160473.html
朝7時の電車に間に合うように家を出て、渋谷まで出かけてきました。

おなじみの忠犬ハチ公を記念写真におさめ、電力館に10;00集合でした。
電力館前には、すでに何チームか集まっていて、テレビ局のスタッフの方が、
参加チームにそれぞれ取材をしており、早速抱負などを聞かれていました。

大会の会場は、電力館4FのIHクッキングルームでした。IHコンロを使ったことが
あれば不安はないのですが、始めてだったらきっと心配ですね。

関東地区150弱のチームの参加申し込みがあった中で、10チームに選ばれた
参加チーム(Aブロックは、そのうちの5チーム)全部に、主催者である貝印さん
から「ひとつ星パティシエ認定証」が手渡されました。
この後、午前中は全20問の筆記試験と調理実習の準備が行われ、昼食休み
となりました。
さて、ケーキ作り実習の結果はいかに。 (この続きは、また明日・・・)

いまや伝統となった夏の甲子園大会。
全国の野球少年たちの目標ですね。
最近は、サッカー人気に押されていますので、より多くの少年達にとっては、
正月の全国高校サッカー選手権(国立競技場)の方が目標になっているのでしょうか。
スポーツをやっていない高校生にとっては、「全国高等学校クイズ選手権」(高校生クイズ)
なんていうものもあります。
調べてみると本当に色々な大会があって、高校生達は短い期間に目標目指して熱い日々を
すごしているようです。
我が家の高校1年生になったお抱えケーキ職人。
友人2人とチームを組んで、そんな大会のひとつである「スイーツ甲子園」に応募しました。
昨年度の第一回大会では、全国から1100チームが参加したようです。
一次選考は写真と申請書類による書類選考で、東京関東山梨の一都七県から、
最終的に10チームが選ばれたようですが、
なんと!見事に・・・
予選を突破いたしました。

- スイーツ甲子園って?
いまやスイーツは、私たちのライフスタイルに欠かせないモノのひとつとなっています。
そんなスイーツを通じて、全国の高校生たちに自己表現や、夢の実現のチャンスを提供したい。
その想いをカタチにしたのがスイーツ甲子園です。高校生3人1組でチームとなり、
世界にひとつしかないスイーツを創作します。選ぶのは、日本を代表するパティシエたち。
『スイーツ甲子園』それは、甘酸っぱく、そしてどこまでも熱い、青春の思い出です。
今は、定期試験の真っ最中で、まだまだ準備は今からですが、暑い夏を過ごしそうです。

6月の誕生日用にケーキ職人が作った「桃とベリーのケーキ」
母の日の感謝をこめて、我が家のお抱えケーキ職人が、ケーキを作りました。
題して、「ロールケーキ母の日バージョン」だそうです。

ちょっとかためにロールケーキを焼いて、それを人数分に切り分け、
切り株のようにした上に、デコレーションで飾りつけ。
飾りつけは、イチゴとキウイと生クリーム、フランボワーズのワインゼリーとチョコレート。
生クリームは、プレーンとイチゴ入りの二種類。
チョコレートのオーナメントもハートのレースやくるくるチョコ等手が込んでいる。

一つひとつのケーキに、それぞれ違う飾り付けがしてあるので、どれを選ぼうか
迷ってしまう。
名目は母の日のためのケーキだけれど、家族みんなで紅茶と一緒にいただきました。


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