手作りケーキコレクションの最近のブログ記事


2月22日 朝の食卓になにやら、お菓子の紙袋を発見しました。

なんやかんや色々あって、バレンタインデーのお菓子つくりが、今頃になってということらしい。

フロランタンサブレ

お抱えケーキ職人は、女子校生なので、友達や先輩や先生にと、たくさんのラッピング。

このお菓子、「アーモンドタルト」ではなく「フロランタンサブレ」というのだそうです。

名前を教えてもらったけれど、すぐに忘れてしまうのです。

見本の写真よりもちょっと色が濃いのは、ご愛嬌 (いい出来ということ?)。

2010バレンタインお菓子

このたくさんのお菓子。友達が多いってことでしょうね。

2月17日 早朝、5時。久々に北風が吹く寒い朝です。

昨夜は、東京でも雪が舞っていたとか。

こちらでは雪になっていませんでしたが、ずっと小雨模様でしたので、空気もいい湿り具合です。

たくさん焼けたクッキー

昨夜来、台所でなにやら妻がやっていましたが、クッキーが焼けていました。

どうやら、ダンボールの荷物のなかにいれて、新潟の長女に送るらしい。

新潟より先に、お裾分け、いただきました。

いつものコーヒーカップにお裾分けクッキー

お先に!ごちそうさま

1月は私の誕生日でした。

そんなわけで、我が家のお抱えケーキ職人が、渾身の力を発揮してケーキを焼いてくれました。

cake2010.1_4.jpg
壁面には模様つきで、クリームもたっぷり。デコレーションは、いちごと

アーモンドの入ったお手製クッキー(これは、テュイルとか言うらしい)。

写真では、良くわからないけれど、ぐるぐる巻いた飴細工のタワーがひときわ高く

伸び上がっていました。

スポンジは、軽いふわふわのシフォンケーキ・・・。これは、メタボが気になる親父の

健康を気にしてくれたのかな。

2010誕生日ケーキ2
ちょっと色の違う飾りクリームは、コーヒー入りで、コーヒーのいい香りがしていました。

2010誕生日ケーキろうそくの火
定番のろうそくに火を灯して・・・。

さて、大きなローソクは1本あたり何歳分になるのでしょうか。そして小さなローソクは?

ヒント: 小ローソク×10=大ローソク でした。


苺のケーキ

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ちょっと古い話題ですが、先月末のクリスマスの食卓を飾った、

我家のお抱えケーキ職人のお手製ケーキです。

2009年クリスマスケーキ

飴細工の鳥の巣が、ちょっと洒落ていましたね。

ローソクに火を灯すと、こんな具合です。

2009cristmascake

今度作ってくれるのは、私の誕生日ケーキのはずですが・・・。
12時50分 いよいよケーキ作りがスタートしました。

クッキングルーム内に入れるのは、主催者スタッフさんと、取材スタッフさん達だけ。

引率の先生方や応援の家族は、ガラス窓越しに応援です。

競技スタート  大丈夫かな

皆、テキパキと作業に取り掛かっています。

スイーツ甲子園 競技中

制限時間3時間の競技でしたが、2時間半をまわると、完成するチームが出てきます。

大きな声の「デキター」が聞えると、拍手がおこります。うちのチームは、とうとう

一番最後になりました。

完成したケーキを持って記念撮影

出来上がったケーキは、別室に運ばれ、審査が行われます。待つこと50分。

予定時間に10分ほど遅れ、審査結果が発表になりました。

「代表は、学校法人専門学校野田鎌田学園 『Cerfeuil』チーム」の声に、歓声が

沸き起こりました。

代表チームの作品は、飴細工に力を入れた大きな赤い色彩のドーム型のケーキ

でした。彼らはテキパキとした見るからに技術力のありそうなチームでした。

さて、わがチームのメンバーは、代表には今一歩及ばなかったものの、練習の

成果も十分に出し切った満足感か、いい表情をしていました。

審査員長さんと一緒に記念撮影


お互いのケーキを試食しながら、競技の余韻に浸ることもできました。

主催者のスタッフの皆さんから、優しい言葉もかけていただき、大満足の体験でした。

調理服なしの参加は、国士舘高校さんとわがチームのみ。まったくの1年生チームで

よく健闘しました。

当日の作品は、しっかり撮影する前に、なくなってしまったので、応募の際に撮影した

ケーキの写真をのせておきます。

参加作品
 
おまけです。フジテレビのサイトでニュース動画が1分ほど見れます。雰囲気伝わるなぁ。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00160473.html






8月5日、かねて書いたように、高校生の「スイーツ甲子園」関東大会Aブロック予選の日。

朝7時の電車に間に合うように家を出て、渋谷まで出かけてきました。

忠犬ハチ公  テレビの取材
おなじみの忠犬ハチ公を記念写真におさめ、電力館に10;00集合でした。

電力館前には、すでに何チームか集まっていて、テレビ局のスタッフの方が、

参加チームにそれぞれ取材をしており、早速抱負などを聞かれていました。

会場はIHクッキングルーム

大会の会場は、電力館4FのIHクッキングルームでした。IHコンロを使ったことが

あれば不安はないのですが、始めてだったらきっと心配ですね。

ひとつ星認定証授与

関東地区150弱のチームの参加申し込みがあった中で、10チームに選ばれた

参加チーム(Aブロックは、そのうちの5チーム)全部に、主催者である貝印さん

から「ひとつ星パティシエ認定証」が手渡されました。

この後、午前中は全20問の筆記試験と調理実習の準備が行われ、昼食休み

となりました。

さて、ケーキ作り実習の結果はいかに。 (この続きは、また明日・・・)

2009スイーツ甲子園大会





スイーツ甲子園!

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いまや伝統となった夏の甲子園大会。

全国の野球少年たちの目標ですね。

最近は、サッカー人気に押されていますので、より多くの少年達にとっては、

正月の全国高校サッカー選手権(国立競技場)の方が目標になっているのでしょうか。

スポーツをやっていない高校生にとっては、「全国高等学校クイズ選手権」(高校生クイズ)

なんていうものもあります。

調べてみると本当に色々な大会があって、高校生達は短い期間に目標目指して熱い日々を

すごしているようです。

 

我が家の高校1年生になったお抱えケーキ職人。

友人2人とチームを組んで、そんな大会のひとつである「スイーツ甲子園」に応募しました。

昨年度の第一回大会では、全国から1100チームが参加したようです。

一次選考は写真と申請書類による書類選考で、東京関東山梨の一都七県から、

最終的に10チームが選ばれたようですが、

なんと!見事に・・・

予選を突破いたしました。

スイーツ甲子園

いまやスイーツは、私たちのライフスタイルに欠かせないモノのひとつとなっています。
そんなスイーツを通じて、全国の高校生たちに自己表現や、夢の実現のチャンスを提供したい。
その想いをカタチにしたのがスイーツ甲子園です。高校生3人1組でチームとなり、
世界にひとつしかないスイーツを創作します。選ぶのは、日本を代表するパティシエたち。
『スイーツ甲子園』それは、甘酸っぱく、そしてどこまでも熱い、青春の思い出です。

 

今は、定期試験の真っ最中で、まだまだ準備は今からですが、暑い夏を過ごしそうです。

6月の誕生ケーキ

6月の誕生日用にケーキ職人が作った「桃とベリーのケーキ」

 

母の日の感謝をこめて、我が家のお抱えケーキ職人が、ケーキを作りました。

題して、「ロールケーキ母の日バージョン」だそうです。 

rollcake09510-2.jpg

ちょっとかためにロールケーキを焼いて、それを人数分に切り分け、

切り株のようにした上に、デコレーションで飾りつけ。

飾りつけは、イチゴとキウイと生クリーム、フランボワーズのワインゼリーとチョコレート。

生クリームは、プレーンとイチゴ入りの二種類。

チョコレートのオーナメントもハートのレースやくるくるチョコ等手が込んでいる。

rollcake09510.jpg

一つひとつのケーキに、それぞれ違う飾り付けがしてあるので、どれを選ぼうか

迷ってしまう。

名目は母の日のためのケーキだけれど、家族みんなで紅茶と一緒にいただきました。

rollcake09510-1.jpg

 

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