桃源童謡の会メンバーの皆様へ。
当日の写真とスライドショーは、こちらから。
パスワードがかかっていますので、練習日に確認してください。
さて、桃源童謡の会のニューイヤーコンサートも第2部。
ミュージカル「赤ずきんちゃん」の始まりです。
物語は、あのおなじみの赤ずきんちゃん。舞台は森の中です。

森の木々に扮したお母さん方は、たくさんの木の葉をつけて歌っています。
桃源文化会館のパイプオルガンも、木立や木の葉の影に飾られて、
とてもいい雰囲気です。
郵便やさんが、赤ずきんちゃんのおかあさんに、
森のきこり小屋に一人で住んでいるおばあさんからの手紙を届けてくれました。
「かぜをひいてしまった」って。まあ大変!!
用事があるお母さんの代わりに、赤ずきんちゃんがお見舞いに行くことになりました。

気をつけて、いけしょ。いいケ!と言葉をかけてくれる村のおばさんたちに
「はーい!」と、元気一杯のあいさつをかわす赤ずきんちゃん。
森の小鳥やリスやタヌキたちも、赤ずきんちゃんを心配してくれます。
「怖いオオカミがいるから気をつけて!」

あんなにみんなが心配してくれたのに、赤ずきんちゃんは「やさしいオオカミ」に
すっかり気を許しまいます。

「あれ お花はないの」
「お見舞いなら、Aコープで買ったポカリスエットがあるから大丈夫よ」
「でも、お見舞いには、やっぱりお花がなくっちゃ! 僕がお花畑を教えてあげるよ」
赤ずきんちゃんが花を摘んでいる間に、オオカミは先回りをして、おばあさんを
つかまえてしまいます。

あばあさんになりすましたオオカミが待っているとも知らず赤ずきんちゃんは、
きこり小屋にやってきます。
とうとう、赤ずきんちゃんはオオカミに食べられてしまいました・・・。
心配した森の小鳥やリスやたぬき達がやってきて、大急ぎで狩人を呼びにいきます。

そうだ!まだ間に合うから、急いでオオカミのおなかを切り開いて、
赤ずきんちゃんを助けよう!
赤ずきんちゃんを助け出したオオカミのおなかの中には、かぼちゃやジャガイモを
詰め込んで、裁縫のじょうずなおばあさんが、すっかりもとのように縫い付けました。
目を覚ましたおおかみは、のどが渇いて、水を飲みに川にゆきます。

みんなが心配して見つめる中、ドボーン と、大きな音とともに、おおかみは川に
落ちて死んでしまいました。
あぁ良かったね。
赤ずきんちゃん、「優しい言葉には、ご用心」ですよ。

みんなで、フィナーレです。
最後は、土屋朱帆さんも囲んで、キャストやスタッフが勢ぞろいです。

あーっ 面白かった。
これで、また入会希望者が増えたらいいですね。
最近のコメント