実った新米は、社員食堂で炊いていただき、社員にもお披露目をしました。
また、お客様や取引先様にもお贈りし、予想以上に皆さんに喜んでいただき、驚くやら
うれしいやら、俄然として稲作への意欲がわいてきたようです。
昨年から耕作している水田(背景の大きな木の陰に「わに塚の桜」が見える)
昨年の春は、背丈ほども茅が茂っていた田んぼですが、今年はすっかり水田らしくなっています。
この田んぼ、実は山梨県北西部の大規模灌漑である「徳島堰」のすぐそばに位置していますが
堰より山際にあるため、山からの水系から直接、取水しています。
それだけに、いっそうおいしいお米が採れるのでしょうね。
桜の花びらが流れる徳島堰(会社の水田の北側)
これが、その徳島堰。堰沿いに桜の木が植えられており、風に舞う桜の花びらが水面に落ち
きらきら輝きながら、流れてゆきます。
お田植えの季節は、もうすぐそこまで来ています。
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