カスタマイズの第二弾はメインページのトップに「サイトポリシーを表示する」です。
見栄えとしては、以下のようになりますが、画像を含めたサイトの趣旨説明・ご挨拶といったところです。

この部分は、ウェブページを作成し、その記事部分をメインページに流し込んでいます。
それでは、テンプレートソースをカスタマイズしてゆきましょう。
確認する場所は、「テンプレート」→「メインページ」です。
およそ、20行目近辺に<div id="alpha">
<div id="alpha-inner"> の表示があります。
(注:MT4.1では、<$mt:Include module="バナーヘッダー"$> という行になります)
これ以降が、メインカラムの内容部分になります。
(ちなみに、2カラムのナビゲーション部分は、<beta> 3カラムのサブナビゲーションが<gamma>です。)
それでは、<div id="alpha-inner">の後ろに空白行をいれ、そこに以下のようなソースを貼り付けます。
<mt:PageBody />
</mt:Pages>
このソースは、挨拶 というタグを指定したウェブページの最新の記事内容部分のみ(記事タイトルを含まない)をひとつだけ表示させます。 貼り付け終わったら、「保存と再構築」をおこないます。
早速、新規作成からウェブページを選択し、サイトの趣旨説明記事を作成しましょう。タグ欄に「挨拶」の指定を忘れずに。

なお、挿入する画像の横サイズは、カラムの形態の応じてサイズが違いますので、ソースを確認しながら、「width:100%」とします。またheight指定は削除します。文法上では、問題がありますが、これによって自動的にalpha-innerの横幅と同じ幅の写真が表示されます。
ちなみに、デフォルトのウィジェットモジュールのページ一覧では、この記事もリスト
アップされます。それを避けるためには、いくつかの工夫が必要になります。
「@タグ」(プライベートタグといわれる)などの利用もそのうちの一つだと思います。
記載場所がわかりにくいのですが、詳細は、「MovableType 4.2 Perfect Guide」等に
記載記事があります。参考にしてください。
次は、メインページの下に「新着記事一覧を表示する」 です。